外壁塗装のポイント

外壁塗装をする時期

投稿日:2015年8月27日 更新日:

外壁塗装を検討しているけど、ついつい先延ばしにしてしまいがちです。

外壁塗装はキッチンやトイレ、お風呂などのリフォームと違い直接、生活と関わる場所ではないので重要性が低くなってしまうからです。

しかし、外壁は家の一番外側の部分で、言い方を変えれば家を一番初めに守ってくれる重要な場所と言えるでしょう。

そう言う意味では生活に密着していなくても塗り替えや洗浄など手入れをする必要が高いことになります。

一般的には10年での塗替えが目安ですが、ここでは実際にセルフチェックの方法を紹介しますので外壁塗装の塗り替え時期の参考にしてください。

目視でわかる代表的な症状

1.外壁に汚れの付着、色の劣化
2.カビ・コケなどの発生
3.ひび割れ、塗装の剥がれ
4.鉄部のサビ、木部の腐食

POINT1 外壁に汚れの付着、色の劣化

汚れや色の劣化は外壁の傷みとは関係ないように思われがちですが塗替えの重要なサインの一つです。
本来、外壁には汚れの付着を落とす性質や耐水などの性質があります。
しかし、長年の使用により性質が著しく低下し汚れが目立つようになります。

POINT2 カビ・コケなどの発生

こちらも汚れと同じように外壁の性質劣化による症状の一つです。
また、コケなどは繁殖しやすいので放置しておくと外壁を覆ってしましい更なる劣化につながります。
コケなどを見つけたら早めの除去をすることが必要になります。

POINT3 ひび割れ、塗装の剥がれ

ひび割れ、塗装の剥がれなどの症状を見つけたら直ぐに塗り替えのサインです。
ひび割れが表面だけでなく中まで浸透すると浸水などにより柱が腐食する原因になります。
最悪、家の土台を傷めることにもつながるので専門業者にチェックしてもらいましょう。

POINT4 鉄部のサビ、木部の腐食

サビの発生が進むとは赤茶色の液体が垂れたような跡が残ります。
このような状況になると塗装のしたの鉄部にはサビが沢山ついてしまっていることが多いです。
鉄部の塗装が浮いているような状態も塗装の下がさびている可能性があるので早めにチェックし対処することが必要です。
木部の場合には塗装の浮き、変色等が塗替えのサインになります。

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